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【アテネ~サントリーニ】ブルースターフェリー体験記!予約から乗船までを解説

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一生に一度は行きたいギリシャの離島、サントリーニ島。

島には空港があり飛行機で行くこともできますが、フェリーという選択肢もあります。

コウ
コウ
時間はかかりますが、せっかく離島にいくなら 優雅に船旅も素敵!

とはいえ、予約方法から船の乗り方や船内の雰囲気など、飛行機で行くよりも 分からないことだらけですよね。

この記事では 筆者の経験をもとに 予約から乗船までの流れや、実際に乗ってみた感想や情報などをまとめています。

コウ
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サントリーニ島までの行き方にフェリー、特にブルースターフェリー(Blue Star Ferries)を検討している方は 是非参考にしていただければと思います!

※この記事の情報は、2026年5月時点になります。

ブルースターフェリーの予約

まずは予約ですね。

こちらが公式サイト↓↓ 表記は英語とギリシャ語のみですが、翻訳を使いましょう。

最初に、登録(サインアップ)をします。

それから、人数と日付を選択して、ピレウス港から、サントリーニ島へを選択すればOK.

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コウ
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ちなみに、ピレウス港からサントリーニ島への所要時間は約8時間。早さだけなら圧倒的に飛行機ですが、優雅な船旅にも憧れますよね!

マイページで予約を確認する方法はこちら。

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予約完了後は、メールを確認しましょう。港の変更などの重要なお知らせも、メールで来ますので注意。

オプションの予約席は必要?

オプションは、Wi-Fiであったり、予約席であったり、予約の個室スペースがあったと記憶しています。

予約席はつけなくても、どこかしらには座れます。けど、早い者勝ち。

コウ
コウ
つまりは、自由席ですね。

私は不安だったので、予約席のAirplane Type Seats(飛行機タイプの席、ATSと略されがち)を追加しました。

Airplane Type Seatsはこんな感じです↓

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コウ
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率直な感想は、まあ予約席を確保しなくても問題はなかったかな。けど安心して色々船の中回れたからいっか。という感じです。

ただ、サントリーニ島旅行のハイシーズン(6~9月)は 取っておいた方が安心かと。

予約したら、港の確認をしておきましょう。港の場所は、こちら↓↓

出航場所がどこなのかは、予約画面から見ることができますので、チェックをお忘れなく。

ちなみに、Googleマップで「ピレウス港」と検索すると、周辺の地図は確認できます。

乗船と荷物預け

さあ旅行本番。ピレウス港に到着!

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ピレウス港には、タクシーで向かいました。「Pireus Port,PortE2!」と伝えたら、その港まで行ってくれました。

最寄りの駅からもめちゃくちゃ遠い可能性があるので、電車よりタクシーがおすすめ!

マイページには、1時間前までには港につくように、と書かれていたので、出航7時25分に対し港に到着したのは6時過ぎ。 すでに列は結構並んでたので、すぐ分かりました。

フェリーの乗船で並ぶ時に、預ける荷物(キャリーケース)がある人とない人で、列が二つに分かれます。

フェリーの車入口の脇に 棚がいくつも並んでおり、そこに荷物を預けます。

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ちなみに、このフェリーの終点はサントリーニ島であり、そこに行く前に2つの島を経由するため、都度人の乗り降り、荷物の出し入れあります。

コウ
コウ
防犯面でちょっと不安ですよね。。

ですがご安心を。この場所は、出航中には通じるドアがロックされており、戻ることができません。

コウ
コウ
意外と(?)しっかりしてますね!

ただし、取違いのリスクはゼロではないので、見分けがつきやすいバンドや印をつけておくことをオススメします。

荷物を預けた後は、人数分のQRコードを提示して読み取られると、乗船できます。 出航の数日前に発行されマイページに表示されるので、出国前にはチェックしておきましょう。

いざ優雅な船旅へ!船の中はどんな感じ?

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いざ船旅へ!気になるフェリーの内側は、、?

ちなみに、今回私が乗った船は「ブルースター1」という名前でした。ブルースターフェリーには、10隻以上の船があるようです。

当社の艦隊:船舶、航路およびサービス |ブルースターフェリーズ

コウ
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ここで紹介しているのは、私が乗ったブルースター1の情報になります。

いざ入ってみると、やっぱり広い!

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2F、3F、4Fとフロアがあって、2Fと3Fは基本的に自由に座れるスペース、4Fはほとんどプライベートルームとなっていました。

blustar-ferries-aisle通路にも、オシャレなテーブルと椅子が。

 

2Fと3Fにはテイクアウトできるカフェがあります。

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海を見ながら楽しむコーヒーとドーナツは、格別…!

bluestar-ferries-amusementsなんと、ゲームコーナーまでありました!

 

コウ
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中を冒険するのも、一つの楽しみですね。

自由席の埋まり具合

自由席に座れるのかどうか、気になりますよね。

フェリーには、多くの席があるため、出発ぎりぎりに入らない限りは、どこかに座れるはずです。

コウ
コウ
出発15分前くらいには、8割くらい埋まってました。ただ1時間前に行けば、まず座れますよ。

結構ゆったり座れるソファみたいな椅子もたくさん。

ただ注意なのが、レストランに行ったり、写真を撮りに行くなどで席を離れると、席は取られます。

コウ
コウ
とはいえ、日本のように席に荷物を置いておくような事は、なかなかできないですよね。

4人以上いれば、ランチも別々で行くなどして自由席もずっと確保できます。

ただ、座席難民の心配がある方は、飛行機席(ATS)を取りましょう。一番コスパのよい予約席です。

食事も楽しめる

食事は 高級なレストランと、お手軽な食事ができるレストランの2つがあるようです。

贅沢な食事はサントリーニ島で…と思っていたので、お手軽なレストランへ。

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やっぱり外に出たい!甲板はどんな感じ?

船旅なら、やっぱ外に出て景色楽しみたいですよね!!

ということで外に出てみました。いい景色で、風が気持ちいい!

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親切なことに椅子も置いてあって、ゆったり地中海を見ながら一息できます。

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途中に停泊した島の景色も素晴らしかったです。

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サントリーニ島への到着

サントリーニ島へ到着する少し前から、甲板が混み合ってきます。

そう、皆せっかく船で行くなら、海から島の景色を見たいのです…!

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コウ
コウ
おお…ついに来た!!と思うと同時に、この断崖絶壁に圧倒されました。

ブルースターフェリーの率直な感想

ブルースターフェリーの率直な感想です。

そもそも何故ブルースターフェリーに決めたかというと、3社くらい候補があった中、最も大型なフェリーがブルースターフェリーだからです。

フェリーは天候や風の影響で欠航になる可能性があるけど、大型の方が運航の確率が高いとのこと。これは重要ですよね。 さらに大型な方が揺れず、中の設備も整っているだろうと思いました。

結果、めちゃくちゃ楽しかった!!サントリーニ島への期待感を膨らませながらの船旅は最高でした。

船の中を散策するのもよし、甲板で景色を見るのもよし、ソファでコーヒーを飲みながら、ゆったりくつろぐもよし。

贅沢な時間の使い方してるなぁ~、と感じるのでした。いい経験。

ここはちょっと注意?

ただし、ここはちょっと注意ポイントかも。

出発の2週間前くらいに出航場所が変わったとのメールが。結構ぎりぎりですよね。メールはきちんと見ておいた方がよいと思います。

そしてちょっと後悔したことは、Wi-Fiのオプションを追加すればよかった…。ネット自体はつながりましたが、1日の通信量に限りがある場合はだいぶ手痛いかもです。

コウ
コウ
そもそも電波が繋がらない心配がある方は、Wi-Fiのオプションを加えるのがオススメ。

あとは、ストライキで出航しないこともあると聞いて、恐ろしい。(こればかりはどうしようもない、、)

まとめ

サントリーニ島への旅行へは、飛行機だけでなくフェリーで行くのもおすすめです。

ピレウス港からサントリーニ島へ、ブルースターフェリーの船旅の雰囲気や予約~乗船の流れなどを紹介しました。

旅を楽しむ方の、参考になりますように。

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